宝来・ひびき野・十勝川温泉

宝来地域は、土地区画整理事業などで宅地開発が進められた地域で、音更川と十勝川の河川や河岸段丘地形に囲まれ、自然環境に恵まれた閑静な住宅地です。西側を流れる音更川には十勝新橋のほかに、宝来大橋、続いて翠柳大橋も開通したことから、交通アクセスの利便性が高まりました。また、ひばりが丘緑地で整備を進めていた人工芝のサッカー場が平成29年11月に完成、本格的なオープン後には多くの利用を期待しています。

十勝川温泉地域は、泉質的に珍しく「美人の湯」として知られる十勝川温泉があり、国内外から多くの人が訪れる観光地です。また、道立十勝エコロジーパークなどの公園や十勝平野が広がる眺望、日高山脈を望む景観など、多くの自然環境に恵まれています。平成28年12月、待望の新施設「ガーデンスパ十勝川温泉」がオープン、新たな賑わいを創出しています。

Column:音更町発祥の地碑

下士幌北2線東41番地

明治13年(1880年)、岩手県人大川宇八郎は和人で最初に音更町へ定住し、多くの入植者を助け、開拓の祖と敬慕されました。昭和55年、町開基80年記念事業の1つとして、ゆかりの地である下士幌地区富丘の本照寺境内に記念碑が建立されました。

Column:人工芝サッカー場

平成28年6月から、ひばりが丘緑地(パークゴルフ場の東隣)で整備を進めていた人工芝サッカー場が完成し、平成30年4月に本格オープンしました。

このサッカー場は、人工芝のフィールドを2面備え、本町におけるサッカー振興のため、子どもから大人まで多くの人々に利用していただけるよう期待しています。