音更市街・駒場


音更市街は、音更川の西側、北海道横断自動車道の北側に位置しています。 市街地には、改修工事が始まる役場庁舎をはじめ、保健センター、総合体育館や希望が丘運動公園のスポーツ施設などの公共施設が整備されています。また、近くには高等教育機関として帯広大谷短期大学があり、町と連携して生涯学習の推進に取り組んでいます。  地域内には河岸段丘があり、防風林や音更川など多くの緑に囲まれ、自然環境にも恵まれています。  駒場地域は、家畜改良センター十勝牧場が隣接する農村地帯にある市街地です。牧場の正門から続く白樺並木は壮観でメディアにも登場し、展望台からの眺めは音更の原風景ともいわれています。また、音更高等学校も近くにあり、「地域」について学ぶ特色ある授業を行っています。
Column:春に現れるカワアイサ

カワアイサはカモ科の水鳥で、木の穴に巣を作る珍しい鳥です。市街地での繁殖例は少ないですが、春には役場前の池に親子で姿を現します。生まれたばかりのヒナは、お母さんの背中に乗ったり、後について泳ぐかわいらしい姿を見せてくれます。その後、国道を渡って約1キロ先の音更川まで引っ越していきます。