町民課国保医療係 ▶ 内線 546 FAX 42-2117

【国民健康保険の加入・資格喪失・資格変更届について】

国民健康保険の加入

音更町に住んでいる人で、職場の健康保険や後期高齢者医療保険などに加入していない人は、国民健康保険(以下「国保」)に加入しなければなりません。
加入手続きが必要になるのは次のような場合です。

  • ①音更町に転入したとき
  • ②子どもが生まれたとき
  • ③他の健康保険をやめたとき
  • ④扶養からはずれたとき
  • ⑤生活保護がきれたとき

これらの事情が発生したときには、印鑑を持って町民課国保医療係か木野支所へお越しください。他の保険をやめたときや扶養からはずれたときには、健康保険資格喪失証明書も必要です。
届け出が遅れると、資格を取得した日にさかのぼって国民健康保険税(国保税)を支払うことになるほか、医療の給付をうけられない場合があります。

国民健康保険の資格喪失

国保に加入している人の資格が喪失するのは、次のような場合です。

  • ①音更町から転出するとき
  • ②他の健康保険に入ったとき
  • ③被扶養者になったとき
  • ④生活保護をうけたとき
  • ⑤死亡したとき

これらの事情が発生したときには、保険証と印鑑を持って町民課国保医療係か木野支所へお越しください。

国民健康保険証の変更届

国保に加入している人で、資格が喪失したとき以外にも届け出が必要となるのは次の場合です。

  • ①住所が変わったとき
  • ②名前が変わったとき
  • ③世帯が変わったとき
  • ④世帯主が変わったとき

これらの事情が発生したときは、保険証と印鑑を持って町民課国保医療係か木野支所へお越しください。

【国民健康保険税】

国民健康保険税(国保税)は、音更町の国民健康保険加入者の1年間に予測される医療費から、国からの補助金や病院で支払う一部負担金を差引いた残りを加入者全員で負担し合うものです。

世帯主あてに納税通知書が送られます

国民健康保険税(国保税)の賦課は世帯単位で世帯主が納税義務者となり、納税通知書は世帯主あてに送られます。世帯主自身が国保加入者でなくても世帯の中に国保加入者がいる場合には世帯主が納税義務者となります(擬制世帯主制度)。

転入した人の国保税

その年の1月2日以降に音更町に転入して国保に加入した人は、所得が判明するまでは「所得割」を除いた税額で通知していますが、所得が判明した時点で税額を再計算し、税額に変更がある場合には、後日、変更後の納税通知書(更正通知書)を送付します。

国民健康保険税の支払について

支払い方法は納付書や口座振替で納める「普通徴収」と年金から天引きされる「特別徴収」の2つの方法に大きく分かれています。

▶「普通徴収」(納付書での納付、口座振替)

4月から翌年3月まで分の国保税を、7月から翌年2月までの8回に分けて支払していただくことになります。1回=1カ月分ではありませんのでご注意ください。

▶「特別徴収」(年金からの天引き)

平成20年度から国保加入者全員が65歳以上75歳未満で構成されている世帯で国保税の特別徴収(年金からの天引き)が始まりました。
次に該当する場合は今までどおり普通徴収(納付書での納付か口座振替)となります。

  • ①世帯主(納税義務者)が国保加入者でない世帯(擬制世帯主)
  • ②世帯主(納税義務者)の年金受給額が年額18万円未満の世帯
  • ③国保税と介護保険料の合計額が年金受給額の2分の1を超える世帯
  • ④特別徴収の対象となった時点で国保税を口座振替で納付していて今後も継続して口座振替での納付が見込める世帯