【固定資産税】

税務課資産税係 ▶ 内線 575 FAX 42-2117

 固定資産税は、毎年1月1日に、土地、家屋および償却資産(これらを総称して「固定資産」といいます)を所有している人が、その固定資産の価格を基に算定される税額をその固定資産の所在する市町村に納める税金です。

固定資産税を納める人(納税義務者)

毎年1月1日に、土地、家屋および償却資産を所有している人です。たとえば、売買などにより実際の所有者が変更していても、登記簿などの名義変更手続きが1月1日現在において完了していない場合は、そのまま旧所有者が納税義務者となります。

固定資産税の対象となる資産

土地、家屋、償却資産が固定資産税の対象となります。

固定資産税額の算定方法

▶税額の算定

課税標準額×税率=税額となります。

▶税率

音更町の固定資産税の税率は、100分の1.4です。

▶免税点

市町村の区域内に同一人が所有する土地、家屋、償却資産のそれぞれの課税標準額の合計が次の金額に満たない場合には、固定資産税は課税されません。
土地   30万円
家屋   20万円
償却資産 150万円

▶固定資産の評価替え

土地と家屋については、原則として3年ごと(本年は評価替え対象年度。次回は平成33年度)に評価額を見直す制度がとられています。

固定資産税の縦覧・閲覧制度

▶縦覧制度

音更町に資産を持つ固定資産税の納税者が自己の所有する土地・家屋の評価額が適正かどうかを、縦覧帳簿に記載されている他人の土地・家屋の評価額と比較できる制度です。

●縦覧期間

毎年4月1日から5月31日まで(閉庁日を除く)

●手数料

無料
縦覧をするときには、運転免許証や保険証など身分を証明するものを持参してください。

▶閲覧制度

納税義務者などが自己の資産について固定資産課税台帳に登録された内容を確認できる制度です。

●手数料

1所有者につき200円。ただし、納税義務者、その同居親族と代理人については4月1日から5月31日までは無料。