音更町選挙管理委員会

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選挙権

選挙権は国や地方公共団体の代表者を、「投票で選ぶことができる権利」です。
日本国民で満18歳以上の人に選挙権があります。

選挙人名簿登録

投票するためには、あらかじめ居住する市町村の選挙人名簿に登録されることが必要です。
登録されるには、登録時期(3月、6月、9月、12月、選挙時)の基準日に、住民基本台帳に引き続き3ヶ月以上登録されていることが必要です。

投票所

音更町の投票所は、現在、27カ所あります。その他に、期日前投票所として2カ所開設しています。

期日前投票・不在者投票

投票日に仕事や旅行などの予定がある方は、期日前投票か不在者投票をすることができます。
・期日前投票・不在者投票は、告(公)示日の翌日から投票日の前日までの間に行うことができます。
・期日前投票所で投票できる時間は、午前8時30分から午後8時までです。
・期日前投票所・不在者投票記載所は、音更町総合福祉センターと木野コミュニティセンターに設けられます。

滞在先で不在者投票する場合

選挙人名簿に登録されている市町村の選挙管理委員会に、事前に投票用紙を請求することにより、滞在先の市町村選挙管理委員会で不在者投票ができます。

指定病院等で不在者投票する場合

指定病院、指定老人ホームなどの都道府県の選挙管理委員会が、不在者投票施設に指定した施設などに入院か入所中であれば、その施設で不在者投票ができます。

郵便等による不在者投票する場合

身体に重い障がいなどがあって投票に行けない人は、郵便で投票することができます。投票できる人は、身体障がい者や戦傷病者、介護保険法による要介護者の人で一定の障がい、要介護状態にある人です。
投票できる人のうち、視覚障がいなど一定の要件に該当する人は、代理記載制度があります。
なお、郵便等による不在者投票を請求する場合は、あらかじめ町選挙管理委員会が交付する郵便等投票証明書が必要です。

【選挙の意義】

「選挙」は、私たち一人ひとりのために。
私たちは、家族や地域、学校や職場など、さまざまな場で暮らしています。私たちの生活や社会をよくするためには、私たちの意見を反映させてくれる代表者が必要であり、その代表者を決めるのが「選挙」なのです。

みんなの代表

選挙によって選ばれた代表者は、国民や住民の代表者となります。したがって、その代表者が職務を行うにあたっては、一部の代表としてではなく、全ての国民や住民のために政治を行うことになります。

多数決

民主政治の原則である多数決は、人々の意見を集約し、決定する際に用いる方法です。より多くの支持を得た者を代表者とすることによって、政治の安定化を図ります。

身近な選挙

「選挙」とは、私たちの代表を選び私たちの意見を政治に反映させるためのもの。そのためにも、私たち一人ひとりが「選挙」に関心を寄せることで、「選挙」はもっと身近なものになるといえます。

憲法と選挙

選挙に関する規定を定めた公職選挙法は、日本国憲法第15条で明記されている「公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する」という憲法の精神にのっとっています。

選挙と政治

日本は国民が主権を持つ民主主義国家です。選挙は、私たち国民が政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会です。

政治と国民

「人民の、人民による、人民のための政治(政府)」。民主主義の基本であるこの言葉は、私たちと政治との関係を象徴する言葉です。国民が正当に選挙を通して自分たちの代表者を選び、その代表者によって政治が行われます。