家庭ごみの分け方・出し方

環境生活課環境生活係 ▶ 内線 562 FAX 42-2117

燃やすごみ(有料)

町指定のごみ袋を「指定ごみ袋等取扱店」で購入し、使用してください。ただし、乳幼児等のオムツについては無料収集します。

▶ごみの種類

木の枝、落ち葉類

太さが5cm以下のものを指定ごみ袋に入る長さに切りそろえて出してください。

※木の枝を入れるときに袋が破れてしまう場合
指定ごみ袋を開いて枝を包み、上から縛って出しても構いません。袋の容量に合わせた量を出してください。

生ごみ

水をよく切ってください。

食用油

布や紙に染み込ませるか、凝固剤で固めてください。再生可能なものはリサイクルへ
出してください。

タバコの吸いがら

火を完全に消してください。

紙くず等

ちり紙、ハガキ、写真、感熱紙、シュレッダー処理した紙など。

布類

衣類、タオル、枕など。再生可能なものは布リサイクルへ出してください。

その他

飲み薬、湿布、生理用品、ネコの砂等。ネコの砂は散乱しないように、別の袋に入れてから、指定ごみ袋に入れてください。

オムツの出し方(無料)

家庭から出されるオムツ類(紙オムツ、布オムツ、尿とりパッド、お尻拭き)は、無料収集(オムツライナーやペット用のものを除く)しますので、汚物を取り除いてから透明・半透明の袋に入れて出してください。なお、紙くずなどオムツ類以外のものが入っている場合は、収集できません。

※老人ホームなどの施設から出されるオムツ類は、事業系ごみとなりますので、町では収集しません。

燃やさないごみ(有料)

町指定のごみ袋を「指定ごみ袋等取扱店」で購入し、使用してください。ただし、次ページに記載する有害・危険ごみについては無料収集します。

▶ごみの種類

小型電化製品

袋に入らないものは、大型ごみになります。一部電化製品は、小型家電リサイクル品目として無料で回収が可能です。

金属類

なべ、やかん、フライパン、金属キャップなど

皮革、ゴム製品

靴、長ぐつ、ゴム手袋など

プラスチック製品

歯ブラシ、洗面器、バケツ、CDケース、ストロー、タッパー類など

アルミ類

アルミホイル(調理用)、アルミ箔鍋など

その他

傘、おもちゃ、ぬいぐるみ、バランなど

▶ゴミを出す際の注意

  • ごみは、必ず収集日の朝午前8時30分までに出してください。
  • ゴミ収集場所の散乱防止(犬・猫・カラス等)のため、収集日以外の日や収集後、夜間には絶対出さないでください。
  • カラス除け等の目的でネットを用いているごみステーションに出すときは、ごみをネットの中にきちんと入れましょう。
  • 資源ごみを出す際は、それぞれの種類別に分けて出しましょう(混ざっていると回収できません)。
  • スプレー缶およびカセットボンベは資源ごみです。出す際は、中身を使い切り、穴をあけずにキャップ類は外し透明・半透明の袋にスプレー缶、カセットボンベだけを入れて出してください。
  • ごみ袋1袋あたりの重さは、おおむね10kgを超えないようにしてください。
  • 不法投棄、ごみの不法焼却等不適正なごみの処理は、犯罪であり厳しい罰則が適用されます。

有害・危険ごみ

▶有害ごみの出し方(無料)

乾電池、水銀体温計(温度計)、蛍光管

透明・半透明の袋(蛍光管は保護ケース)に入れてください。なお、乾電池、水銀体温計(温度計)、蛍光管はそれぞれ別々にして出してください。また、袋等にはマジックで記入するか
張り紙で「有害ごみ」と表示してください。
有害ごみとして出せる電池は、乾電池のみです。
充電電池(ニッカド電池等)・ボタン電池につい
ては、販売店に引き取ってもらってください。

▶危険ごみの出し方(無料)

刃物、ガラス、陶器類、鏡、針、ライター

けがの恐れのある物は紙などに包んでから、透明・半透明の袋に入れてください。量が多い場合や割れたガラスなどは、ダンボール箱に入れて出しても構いません。
なお、袋等には、マジックで記入する
か張り紙で「危険ごみ」と表示して
ください。

資源ごみ(プラ容器包装を除く)(無料)

下記の種類別に分け、汚れを落としてから出してください。

▶透明・半透明の袋に入れて出すもの

スプレー缶類

スプレー缶、
カセットボンベなど
※中身を使い切り穴をあけずに出してください。キャップ類はプラ容器包装へ。

缶類

ジュース、
ビール、
缶詰など

びん類

ジュース、ドリンク剤、洋酒、ジャムなど。
※化粧品のびんは燃やさないごみへ

ペットボトル

ジュース、焼酎、
しょう油など。
※キャップやラベルはプラ容器包装へ

紙製容器包装

容器や包装類のみが対象となります。台紙類、包装紙類、紙缶・カップ類、パック類(内側が銀色のもの)、ふた類、紙袋類、紙箱類

▶ひもで十文字に縛って出すもの

  • 紙パック(内側が白色のもの)
  • ダンボール
  • 新聞紙
  • 雑誌
  • チラシ類(トイレットレットペーパー芯、ラップ芯などを含む)

※それぞれ種類別に分けしばって出してください。

プラ容器包装(無料)

汚れを落としてから、透明・半透明の袋に入れてください。

プラスチック製容器包装の種類

容器や包装類のみが対象となります。ボトル類、ネット類、ふた類、ポリ袋・ラップ類、カップ・パック類、チューブ類、トレイ類、緩衝材・発泡スチロール類

ボランティア清掃ごみ(無料)

個人等で道路やごみステーションの周囲など、公共の場所を清掃された場合は、無料収集しますので、透明・半透明の袋に入れ、「燃やすごみ」と「燃やさないごみ」の2種類に分別し、それぞれの収集日に普段の排出場所に出してください。なお、袋にはボランティア活動によって集められたものとわかるように、必ずマジックで記入するか張り紙で「ボランティアごみ」などと表示してください。
町内会等の団体で多量に集められる場合は、事前に環境生活課環境生活係までご連絡ください。

  • ※役場または木野支所で「ボランティアごみ袋」を無料で配布しておりますのでご利用ください。
  • ※道路上の土や砂はごみとして回収できないため、ボランティアで集められた場合は、土木課までご連絡ください。

大型ごみ(有料)

大型ごみの収集は、事前申し込みによる戸別収集(有料)です。申し込みを受けていないものや、ごみ処理券を貼っていないものは収集できません。

申し込みから収集までの流れ

1.電話で、大型ごみの収集を申し込む

※月曜・祝日明けの午前中は、電話が混みあう場合があります。
※申し込みの受付の際に、出される大型ごみの内容、数量等を確認し、ごみ処理券の必要枚数や収集日をお 知らせします。

2.ごみ処理券を購入

収集に必要な分のごみ処理券(シール)を「指定ごみ袋等取扱店」で購入してください。

3.ごみ処理券を貼る

見やすい箇所に、必要な分のごみ処理券を貼ってください。
※ごみ処理券の再発行はできませんので、ご注意ください。

4.大型ごみの排出、戸別収集

予約された収集日の午前9時までに、指定場所へ出してください。

▶大型ごみの対象となるもの

指定袋に入らないもの

重さが10kg以上あるもの

レンガやブロックなどは、処理困難物として10kg未満の重さでも大型ごみの扱いとなります。

▶収集しない大型ごみ

決められた長さ、体積、重さ等を超えるものは、町では収集できません。

長さ…最大の辺または経が2mを超えるもの
体積…2㎥を超えるもの
重さ…100kgを超えるもの
太さ…20cmを超える樹木や材木

▶大型ごみ受付センター

TEL 0155-38-7100

受付時間 月〜金曜日 午前9時〜午後4時
(祝日、12月31日〜1月5日を除く)

大型ごみの手数料
区 分 金 額
10kg未満(指定袋に入らないもの) 100円
10kg以上~30kg未満 200円
30kg以上~50kg未満 400円
50kg以上~100kg未満 600円

手数料は重さによって分かれています。必要な手数料分のごみ処理券を大型ごみ1個ごとに貼ってください。ただし、セットで使用していたものは、町が認める範囲まで1個扱いとします。
※詳しくは町ホームページをご覧ください。
(例)レンガ…総量30kgまで1個扱い

自己搬入ごみ

引越などで多量のごみを出す場合や、決められた収集日に何かの都合で出せなかった家庭ごみは、直接くりりんセンターに持ち込むことができます。
指定ごみ袋で持ち込む必要はありません。
料金は10kgごとに170円です。

くりりんセンター

帯広市西24条北4丁目 TEL 0155-37-3550

▶受け入れ時間

月~土曜日の午前9時~午後5時(12月31日は正午まで)

▶休館日

日曜日、7月の第3月曜日(海の日)、10月の第2月曜日(体育の日)、12月31日の正午から1月2日までの間
※12月31日が日曜日の場合は休館日となります。