医療費等の助成について

町民課国保医療係 ▶ 内線 546 FAX 42-2117

乳幼児等の医療費助成について

音更町に住民登録をしていて、医療保険に加入している中学校卒業までの乳幼児などが、医療機関などにかかった時の医療費のうち、保険診療の自己負担額の全部または一部を助成します。
※中学校卒業までとは、満15歳になった後の最初の3月31日までのことです。
※住民税(町道民税)課税世帯に属する小学生については、入院及び指定訪問看護にかかる医療費が助成対象です。

ひとり親家庭等の医療費助成について

音更町に住民登録をしていて、医療保険に加入している人で前年か前々年の所得額が限度額未満の人のうち次のいずれかに該当する場合、医療機関などにかかった時の医療費のうち、保険診療の自己負担額の全部または一部を助成します。
①母親(または父親)に扶養か監護されている母子(または父子)家庭の児童とその母親(または父親)。
②両親の死亡、行方不明などの理由で両親以外の人に扶養されている児童。

重度心身障がい者の医療費助成について

音更町に住民登録をしていて、医療保険に加入している人で前年か前々年の所得額が限度額未満の人のうち次のいずれかに該当する場合、医療機関などにかかった時の医療費のうち、保険診療の自己負担額の全部または一部を助成します。ただし、精神障害者保健福祉手帳1級の人は通院医療費のみ対象となります。
①身体に障がいのある人で1級から3級(3級は、心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいに限ります)の身体障害者手帳を持っている人。
②知的障がいのある人で「A」と判定された療育手帳を持っている人か「重度」と判定(診断)された人。
る人で前年か前々年の所得額が限度額未満の人のうち次のいずれかに該当する場合、医療機関などにかかった時の医療費のうち、保険診療の自己負担額の全部または一部を助成します。ただし、精神障害者保健福祉手帳1級の人は通院医療費のみ対象となります。
③精神障害者保健福祉手帳1級を持っている人。
※満65歳以上の人は、後期高齢者医療保険へ加入していただきます。
※後期高齢者医療制度で、自己負担割合が「1割」の人で世帯内に市町村民税課税者がいる場合は、本制度で助成する部分がなくなるため、助成の対象とはなりません。資格の登録のみを行い、所得などの変化で対象となった場合は連絡します。

平成30年8月1日から制度拡大を予定

住民税(町道民税)課税世帯に属する小中学生の入院及び指定訪問看護にかかる医療費の助成を拡充します。

未熟児養育医療給付について

音更町内に居住し、医師が入院治療を必要と認めた未熟児で、以下の①または②に該当する人は他の制度に優先して養育医療給付の対象になります。
①出生時体重が2,000グラム以下
②生活能力が特に薄弱であって、下記の(ア)~(オ)のいずれかの症状がある場合
(ア)一般状態に異常がある
●運動不安、けいれんがある
●運動が異常に少ない
(イ)体温が摂氏34度以下である
(ウ)呼吸器・循環器系
●強度のチアノーゼが持続する、チアノーゼ発作を繰り返す
●呼吸数が毎分50を超えて増加の傾向にあるか、または、毎分30以下である
●出血傾向が強い
(エ)消化器系
●生後24時間以上排便がない
●生後48時間以上嘔吐が持続する
●血性吐物、血性便がある
(オ)生後数時間以内に黄疸が現れるか、異常に強い黄疸がある